無極 THE PROMISE (2006.02.14)

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制作 : 2006年(中国・日本・韓国)
監督 : チェン・カイコー
脚本 : チェン・カイコー
出演 : 真田広之 / チャン・ドンゴン / セシリア・チャン / ニコラス・ツェー

はじまりは、・・・・・まんじゅう? (・o・)?

俳優陣は決して悪くなかったと思うし、衣装などとても美しいが、いかんせん、全体的にやりすぎな感が否めず。
一緒に行った一人は、下手なドラゴンボールみたいだ、と失笑。
もう一人は、韓国まで新作映画をチェックしにいくほどのドンゴンファンだが、そんな贔屓目をもつ彼女をも辱めるほどの超スペクタクルさ。

私もなんかこう、もちょっと面白いかと思ったが・・・・。

相当な制作費をつぎ込んだらしいが、ワイヤーアクションにしろCG処理にしろ、ものすごくザツな作りでがっかりする。
こんなことを思うのは私だけかもしれないが、どことなく「少林サッカー」に似ている。
チャウ・シンチーを想像してしまうほど、ギャグ色が濃かったということか?

ま、それはおいといて、 「さらば、わが愛 覇王別姫」 からチェン・カイコー映画を見つづけてきた私としては、ちょっと残念だったのであります。

チャーリーとチョコレート工場 (2005.12.11)

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制作 : 2005年(アメリカ・イギリス)
原作 : ロアルド・ダール
監督 : ティム・バートン
音楽 : ダニー・エルフマン
出演 : ジョニー・デップ / フレディ・ハイモア / ジュリア・ウィンター / アンナソフィア・ロブ / ジョーダン・フライ / フィリップ・ウィーグラッツ

あの「ジャック・スパロウ船長」が「白塗りおかっぱ頭」で出てきました。
こりゃ、もう、本当にビックリです。

チョコレート工場の川をドラゴンの船に乗って、赤い服のウンパルンパが太鼓をたたくシーンがあるんですが、なぜかあれだけが強烈に忘れらない・・・・(;´Д`)...ハァハァ。

これ、ストーリ云々ではなく、ウォンカとウンパルンパが創り出す魅惑の世界に何処まで落ちられるかが重要(笑)。
・・・・ まぁ、決して万人受けするようなものではないでしょうが。

しかも映画を見終わったあと、速攻で 『サントラ』買ってる私。
ティムバートンの映像には欠かすことができないダニーエルフマンの音楽ですが、この映画は特に、映像と音楽は切り離すことができません。

しかもジャケットから中身のCDから何からとにかくデザインがイイ!
ほんと、これだけでも欲しいくらいだもの。

チャーリーとチョコレート工場 (ワーナーブラザーズ)

シカゴ (2005.12.02)

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制作 : 2002年 (アメリカ)
監督 : ロブ・マーシャル
音楽 : ジョン・カンダー / ダニー・エルフマン
出演 : レニー・ゼルウィガー / キャサリン・ゼタ・ジョーンズ / リチャード・ギア

この手のもの(ミュージカル)は初めて見たけど、結構おもしろかった。
これは映画館で見たほうが絶対にイイ!

腹話術のシーンはちょっとびっくりしましたね。
ロキシー役のレニー・ゼルウィガー、ブリジットジョーンズのときは激太り、今回はスマートになって華麗なダンスを披露。
こんなこともできるんだ・・・・なんて、ちょっと感心してしまいました。

リチャード・ギアもタップを披露したことで話題になってたけど、あれはちょっとイケてなかったかな(笑)

しかし、なんと言ってもこの作品でアカデミー助演女優賞に輝いたキャサリン・ゼタ・ジョーンズがかっこよすぎる。
俗に言う「ビッチ」な感じも、決して下品ではなく、レニーとギアが霞んでしまうほど。

タモリ氏がよく言ってるように、ミュージカルって、いきなり歌いだし、激しく踊りだすイメージがあってあんまり好きじゃなかったんですが、これは作品全体を芸術(美術)としても純粋に楽しめます。
とにもかくにも、ハリウッドスターのプロフェッショナルさを堪能したのでありました。

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