痴漢男 (2006.03.01)

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制作 : 2005年 (日本)
監督 : 寺内幸太郎
原作 : 板野住人
出演 : 柳浩太郎 / 長澤奈央 / 長谷部優 / 磯山さやか

痴漢に間違えられたことをきっかけに、オタクな大学生が恋に目覚め、2ちゃんの住人のアドバイスを頼りに彼女をゲットするために奔走する。

彼女いない暦=年齢 な男子が女子に誘われたら

・ 絵を買わされる
・ つぼを買わされる

と言う可能性があるため、初めて彼女に会うときの心得

・ 通等・印鑑・身分証明書・カード類は置いておけ
・ 危なくなったら逃げられるようにスニーカーで行け
・ 一番奥の席に連れて行かれたら要注意

確かにあの、きれいなお姉さんが激しく勧誘している「絵」は、秋葉原が一番売れると聞いたことがあります。
・・・・おっと、話が逸れた・・・・。

電車男はすごく新鮮に観ていたが、基本的に電車男の二番煎なためイマイチのめり込めない。
ってゆーーか、<#`Д´>!!

アイドル好きのための映画だな。

サイドウォーク・オブ・ニューヨーク (2006.02.26)

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制作 : 2001年(アメリカ)
監督 : エドワード・バーンズ
脚本 : エドワード・バーンズ
出演 : エドワード・バーンズ / ヘザー・グレアム / ロザリオ・ドーソン / デニス・ファリナ / デヴィッド・ クラムホルツ

プライベート・ライアンや 15ミニッツで準主役を果しているエドワード・バーンズ自ら、監督・脚本・製作・主演と全てこなしてます。
超低予算でかつ、たった17日で撮り終えたというインディーズもの。

マンハッタンのお洒落なラブストーリーを期待していたが全く違って、繰り出される会話は相当お下品です(笑)。
英語ではなく、吹き替えにしたほうが多少、よろしいかと。

とにかく浮気だのセックスだのの話ばかりで、なんかちょっとめんどくさくなる。

ドキュメンタリータッチで、男女の本音が見えるのはそれなりの説得力あってよいと思うが、あの歯医者は救いようがないし、ミュージシャンは微妙にウザく、エドワード演じるトミーは存在薄め。
もっと感情移入できるようなキャストだと良かったのに。

ただ、すごく街の雰囲気が伝わるので、ニューヨークが好きな人にはおすすめです。
(ちらりと、ワールドトレードセンターも映し出されます)

ディボース・ショウ (2006.02.25)

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制作 : 2003年(アメリカ)
監督 : イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
脚本 : イーサン・コーエン / ジョエル・コーエン
音楽 : カーター・バーウェル
出演 : ジョージ・クルーニー / キャサリン・ゼタ=ジョーンズ / ジェフリー・ラッシュ

個人的にキャサリン・ゼタ=ジョーンズが目当てだったのですが、それはもう期待通り、どんな衣装も完璧でめっちゃ美しい・・・・ (溜息)。

敏腕な離婚訴訟弁護士のマイルズと離婚によって莫大な財産を狙うマリリンが「婚前協約」なるものをめぐり、さまざまな駆け引きに出ます。

ちょっと前にトム・クルーズが二コール・キッドマンと離婚する際、この協約を交わしていなかったため、トムが莫大な慰謝料で大変な目に遭ったというアレです。
映画の中では、こうして離婚で儲けたセレブがプールサイドで優雅に過ごしてたりする(すごい)。

弁護士とか出てきてもっと硬いストーリーかなと思ったけど、はずれ。
始めのほうはちょっと退屈で、昔のコメディ映画を観ているようです。
ジョージ・クルーニーの白い歯、必要以上に大げさなゼスチャー、でっかいプードルにがっつり噛まれるわざとらしさとか、なんだかやけに古めかしい。

そして、なんで冒頭にこんなアニメーションが?と、最初は不思議に思ったが、結婚指輪と婚前協約はセットだという風刺にもなっていて、これが一番良かったかも(笑)。

サイモン&ガーファンクルやエルビス・プレスリーも聞ける、思いっきりハリウッドテイストな映画でした。

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